紋様名称 |
工 法 |
紋様説明 |
| 素 |
鏝・スプレー |
スサが一切入らない土壁。レンガ模様も可能。 |
| 誕生A |
鏝・スプレー |
キビスサの持つ質感、品格、優しさを表情に表す。(鏝・平) |
| 誕生B |
スプレー |
キビスサを絡ませた紋様。(玉)凹凸 |
| 誕生C |
スプレー |
多色色彩紋様。(浸) |
| 富貴A |
鏝・スプレー |
土壁表面にウグイススサをあらわにした紋様。(鏝・平) |
| 富貴B |
スプレー |
土壁表面にウグイススサを絡ませた紋様。間接照明を当てた陰影が素晴らしい。(玉)凹凸 |
| 富貴C |
スプレー |
土壁表面にウグイススサを浮き上がらせた紋様。(浸) |
| 貴祥A |
鏝・スプレー |
土壁表面にモズスサ、ツルスサをあらわにした紋様。(鏝・平) |
| 貴祥B |
スプレー |
土壁表面にモズスサ、ツルスサを絡ませた紋様。間接照明を当てた陰影が素晴らしい。(玉)凹凸 |
| 貴祥C |
スプレー |
土壁表面にモズスサ、ツルスサを浮き上がらせた紋様。(浸) |
| 金鏝紋様 |
鏝 |
金鏝で様々な紋様を表す。 |
| 木鏝紋様 |
鏝 |
木鏝で様々な紋様を表す。 |
| 刷毛紋様 |
鏝 |
種々の刷毛で、様々な紋様を表す。刷毛の引き方・種類により表情が変わる。 |
| 故郷ふるさと |
鏝 |
オオタカスサを好みに合わせて増減し、金鏝、木鏝で仕上げる。 |
| 土間叩き |
鏝 |
土の床で旧来からの工法に強度を加えた。 |
| 櫛紋様 |
鏝 |
種々の櫛を引き紋様を表す。櫛を重ねることにより、ヒゲ出しも可能。 |
| 彩り+野植え |
鏝・スプレー |
様々なスサを増減したり、その土壁を塗り付けた表面に様々なスサを鏝で押し付ける。 |
| 鉄錆浮き出し紋様 |
鏝・スプレー |
鉄のチップや様々な形の鉄板を一晩石膏漬けにして、これを壁面の浅い所に掃き付けたり、埋め込んだりして表面を鏝で整える。胴チップの緑青もできる。炭でぼかす。 |
| 石塗り込み |
鏝 |
大理石・御影石・自然石の粒度1mm〜10mmを壁面に塗り込み。生がわきあるいは硬化の後櫛引きかブラッシングする。 |
| 木枯らし |
鏝・スプレー |
カラススサを用いたようになり、古壁に見え、茶室に最適。 |
| セネガル |
鏝 |
オオタカスサをたくさん入れて、金鏝や木鏝で塗り放し。その後、水引き具合を見て金鏝や木鏝でヘッドカット。 |
| ひげ出し |
鏝・スプレー |
壁面や出隅にイメージによってスサのひげを表面に表す。スパンドレルの表面からスサのひげを表す。レンガ模様も可能。 |
| 和紙漉き取り |
鏝・スプレー |
土壁の表面に和紙を漉き取り紋様を表す。 |
| ペルリーノ |
鏝・スプレー |
ペルリーノとはイタリア語でひびという意味で、壁表面にひび割れた模様を描く。あるいは表面にひびを出す。 |
| 野植 |
鏝 |
土壁の表面に植える、盛り、形を付ける。もみじ・葉・竹・竹の子・南天・松・木の皮等樹類、稲穂・麦等の穀類、藁・縄・よしず・すだれ・むしろ・ござ等、野菜・魚・野鳥、ガーゼ・麻布・寒冷沙等の布類、炭等の型を付けたり植え込む。 |
| 忍び |
鏝・スプレー |
土壁表面にマーブル調、木目調、あるいは絵画的な壁表面に浮き上がらせる。 |
| 断層 |
鏝 |
型枠を造り、3cm〜6cmの間に土を固め打つ。土と砂と石を代えながら流し叩き込む。断層により土と硅砂を代え塗り付ける。 |
| 優駿 |
鏝 |
金鏝、金ブラシ、竹櫛を用いて土壁の水引き具合を見て定木を当て真直ぐに線を表す。 |
| 字植 |
鏝 |
漆喰あるいは土壁の上に、さらに土壁で盛り上げたり掘り込む。 |
| 土壁江戸墨流し |
鏝・スプレー |
土壁製品に墨流しを施す。大きな水槽に水をはり、その表面にマーブル調に浮かび上がった多色彩の色調を、イメージによって流し込み、漉き取る手法である。 |
| 複合シリーズ |
鏝・スプレー |
壁面のデザインをイメージし、上記の様々な紋様を絡み合わせた壁匠の感性による所の作品。 |
| 漆喰磨き |
鏝 |
左官の伝統工法の極みで、表面を鏡のように鏝で磨き切る。 |
| クリスタルストーン |
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土壁表面に自然石、ガラス、鉄粉を高圧で吹き付ける。 |
| 流れ雲 |
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夕焼け雲。赤土表面に雲が流れている様子を表す。 |
| 手拭い柄 |
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手拭い柄、青梅波、よろけ縞、唐草、露芝、霞、大小あられ等の木綿の手拭い柄を土壁表面に表す。 |
| とびうお |
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壁面に飛魚が飛んでいる模様を表現する。 |
| 渦波 |
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ブリキ櫛で全面を渦引きする。 |
| 竹葉 |
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クリ鏝で竹の幹・竹の葉を表現する。 |
| 影法師 |
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壁面に水平に土の帯を約30cm間隔に造り、帯の間を土壁で凹凸状に仕上る。 |
| OBI |
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ブリキ櫛、巾深さ共5mmの道具で土壁表面を並状に仕上る。 |
| 親爺シリーズ |
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ひげ出しはスパンドレルの凹面に土壁を埋め込みますが、これは黒土で壁面を仕上た上に紙テープをストライプに貼り、テープの上からスサの入った土壁材を塗り、水引き具合を見ながらテープを剥がす。
スサの種類によりひげ無、チョビヒゲ、ひげ出しの3種類。 |
| 上州瓦塀(築地塀) |
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新旧瓦を切り削って、瓦模様をアレンジして土壁面に植え込む。 |
| 無機顔料調色シリーズ |
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妙義白土に黒・赤・黄 濃淡9種。上州黄土に赤 濃淡3種。 |
| 稲妻 |
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ガラス・アクリル板にヒビストップを塗り、稲妻状に目地テープを貼り、土壁にて仕上げテープを剥がす。 |
| 壁奏画 |
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土壁表面をカンバス代わりとして水彩画や油絵を施す。 |
| 土壁アート |
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構想を掲示して頂ければ、どのようなアートにも挑戦します。クリ鏝一丁で盛り上げる。
a. 竹林
b. 松・もみじ
c. 稲穂
d. 波・滝・岩
e. 風神・雷神
f. 鳥・動物
g. 土壁モニュメント
h. 龍
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